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盲導犬

盲導犬は、目の不自由な人が行きたい時に行きたい場所へ出かけられるように、助ける犬です。障害物を避けたり、段差や角を教えたり、安全に歩くためのお手伝いをします。道 路交通法や身体障害者補助犬法という法律でも認められていて、目の不自由な人と一緒に電車やバスに乗ったり、お店などに入ることができます。

 盲導犬はその動きをすぐに使用者に知らせるため、胴輪(ハーネス)に ハンドルが取り付けられています。盲導犬に適した犬の種類としては、ラブラドル・リトリバー、シェパード、ゴールデン・リトリバー、ボクサー、コリー犬等があります。

道路交通法では、目が見えない人が道路を通行するときは、白色または黄色のつえを携え、または盲導犬を連れていなければならないと定められています。

盲導犬は、国家公安委員会から指定を受けた団体から盲導犬として訓練を受けてなくてはなりません。白色または黄色の用具を付ける必要があります。

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